【社員インタビュー】何でも話せる、家族のような安心感。社員を想う社風の中で、自分の成長と会社の未来を描く鈴木さんの想い

今回お話を伺ったのは、入社2年目の鈴木雄一さん。社長からの直接の声がけがきっかけで、この会社の一員になったそうです。鈴木さんの優しい語り口から伝わってきたのは、まるで家族のように社員を想い、一人ひとりの成長を心から願う、あたたかな会社の姿でした。この記事を読めば、きっとあなたもこの会社で働きたくなるはずです。



プロフィール


お名前: 鈴木 雄一

所属部署: ―

勤続年数: 2年目




風通しなんて言葉じゃ足りない。社長や常務にも、何でも話せる安心感



―― Q1. 本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、鈴木さんが感じる会社の「社風」や「文化」について教えていただけますか?


はい。一言でいうと、家族的で何でも話せる社風ですね。



―― Q2. わぁ、素敵ですね!「家族的」というのは、それだけ社員さん同士の繋がりが強いということでしょうか。


そうですね。それに、社長や常務から「何でも相談して下さい」と言ってもらえているのが大きいと思います。



―― Q3. 経営トップのお二人に直接ですか!それはすごいですね。社員との距離が本当に近い証拠ですね。もし、社会科見学で子どもたちが来社したら、どんな「魅力」を伝えますか?


やはり、「上司に何でも相談出来るんだよ」ということを一番に伝えたいですね。



―― Q4. 年齢や役職に関係なく、誰にでも相談できる。それが一番の魅力なのですね。改めて、「これだけは知ってほしい!」と思う自社の良いところを教えてください。


本当に、「何でも相談出来る、良い会社です」ということに尽きますね。



―― Q5. その安心感が、日々の仕事のモチベーションにも繋がっているのですね。これから入社される方は、どんな方だと嬉しいですか?


そうですね、人の話を良く聞いてくれて、分からないことは何でも相談してくれるような素直な方だと嬉しいです。



―― Q6. やはり、コミュニケーションを大切にされているのですね。ちなみに、社内を盛り上げてくれるムードメーカーのような方はいらっしゃいますか?


はい。どんな人の話でも親身に聴いて、会社を良くするために改革してくれる人がいます。そういう方がいると、職場の雰囲気も自然と明るくなります。



―― Q7. 素晴らしいですね!社員の声がきちんと届く環境なのですね。ちなみに、オフィス環境で「こうだったらもっと良いな」と思う点はありますか?


贅沢を言うなら、BGMが欲しいですね(笑)。



―― Q8. たしかに(笑)。音楽があると気分も変わりますよね。そんな風に冗談も言い合える雰囲気、素敵です。入社する前と後で、会社の印象にギャップはありましたか?


いえ、聞いていた通りだったので、良い意味でギャップはなかったです。




「若い子を育てる」その言葉に嘘はない。社員想いの制度と文化



―― Q9. 入社前から良いイメージをお持ちだったのですね。先ほどお話に出た社長は、どのような方なのでしょうか?何か印象的な口癖や、大切にされている考え方はありますか?


社長の口癖は「いつも言おうと思っていたが」なんですけど(笑)、常に「若い子を育てる」ということを本当に大切にされています。



―― Q10. 「若い子を育てる」、心強いお考えですね。社員の方々への愛情を感じます。


はい。「自分の社員は一番可愛い」とも、よくおっしゃっています。



―― Q11. そんな風に社長が思ってくださっているなんて、社員の皆さんは本当に幸せですね!鈴木さんご自身も、社長からお誘いいただいたのが入社のきっかけだったとか。


そうなんです。社長に直接声をかけていただきました。



―― Q12. まさに、その「人を大切にする」社風を体現するようなエピソードですね。差し支えなければ、前職を辞められた理由を教えていただけますか?


はい。前職は、会社の経営が厳しくなってしまって…。



―― Q13. そうでしたか。大変な思いをされたのですね。今の会社に入社されて、働きやすさの面で「これは助かるな」と感じる制度はありますか?


会社の方から「有給休暇をちゃんと消化しなさい」と積極的に声をかけてくれることですね。これは本当に助かっています。



―― Q14. それは素晴らしいですね!お休みが取りやすい環境というのは、これから入社される方にとっても、非常に魅力的に映ると思います。会社の歴史の中で、何か大きな転機はありましたか?


やはり、今の経営者に変わったことが一番大きいと思います。




「毎日が勉強」失敗を恐れず挑戦できるから、成長できる



―― Q15. 温かい人間関係や働きやすい制度が、日々の業務を支えているのですね。お仕事の中で、先輩や同僚に言われて嬉しかった一言はありますか?


「鈴木さんも頑張っているから、これからも頑張って下さい」と声をかけてもらった時は、すごく嬉しかったですね。



―― Q16. 自分の頑張りを周りの方がしっかりと見て、認めてくれる。そんな温かい一言が、また次も頑張ろうという活力になりますよね。鈴木さんご自身が、仕事をする上で大切にしている信念は何ですか?


「毎日が勉強だ」という気持ちを忘れないことです。



―― Q17. 「毎日が勉強」、とても素敵な姿勢ですね。過去に、何か苦労されたり、失敗されたりした経験はありますか?


もちろんあります。「ああすれば良かったな」と後から思うことはしょっちゅうです。だからこそ、毎日が勉強なんです。



―― Q18. なるほど。その反省を次に活かしていくのですね。もし仕事で失敗して落ち込んだ時、どのように気持ちを切り替えていますか?


とにかく、前回の教訓を次の仕事で活かすことだけを考えて、前に進むようにしています。



―― Q19. 日々学び、次に活かす姿勢が、ご自身の成長に繋がっているのですね。入社してから、「成長したな」と感じたのはどんな時ですか?


国家試験に合格できた時ですね。自分の中で一つ、大きな自信になりました。



―― Q20. それは素晴らしいですね!おめでとうございます!日々の業務の中で、「この仕事は社会の役に立っているな」と実感する瞬間はどんな時ですか?


やはり、担当した仕事が無事に終わった瞬間ですね。大きな達成感があります。



―― Q21. 一つの仕事をやり遂げた時の達成感は、何物にも代えがたいですよね。もしご家族やご友人に、今のお仕事の自慢をするとしたら、どんな部分を語りますか?


色々な人を動かして、チームで大きな成果を出す。その面白さや、やりがいについて話しますね。




個人の成長が、会社の未来へ。目標は「完工高10億円」



―― Q22. チームで成果を出すことに、やりがいを感じていらっしゃるのですね。この業界ならではの喜びを感じる瞬間はありますか?


現場で働いてくださる職人さんたちのおかげで、素晴らしい成果が上がった時ですね。これは、この仕事ならではの喜びだと思います。



―― Q23. 若い世代の方々も活躍されていると思いますが、今後どのように成長してほしいですか?


誰しも、理想と現実のギャップに悩むことがあると思います。でも、それにどう向き合い、どう対処していくかを自分なりに考えて、乗り越えていってほしいですね。



―― Q24. 若い世代の成長にも、温かい眼差しを向けられているのですね。それでは最後に、鈴木さんご自身の今後の夢や目標を、ぜひ熱く語ってください!


はい!一日でも早く、会社を完工高10億円の企業にすることが目標です!




まとめ


「何でも相談出来る、良い会社です」。インタビュー中、鈴木さんが何度も、そして少し照れくさそうに繰り返したこの言葉。その裏には、社長をはじめとする経営陣の深い愛情と、社員同士の確かな信頼関係がありました。


失敗を恐れずに挑戦できる環境があるから、人は「毎日が勉強」と前を向ける。自分の頑張りを誰かが見ていてくれる安心感があるから、人はもっと頑張れる。そして、個人の成長が会社の成長へと繋がり、「完工高10億円」という大きな夢を描く力になる。


鈴木さんのお話を伺っているうちに、その言葉がすっと心に落ちてくるのを感じました。そんな温かい一体感こそが、この会社の成長を支える最大の原動力なのだと確信したインタビューでした。