「やってみないと分からないじゃん!」社長の口癖は、挑戦への一番の応援歌。ベンチャー魂あふれる建設会社で、”新しい自分”に出会う。
友人の紹介をきっかけに、キラキラした目で建設業界に飛び込んだ、入社2年目の片岡明飛さん。「初めての正社員なんです」と少しはにかみながら話してくれた彼ですが、その言葉の端々からは、仕事への誇りと、確かな成長の手応えが溢れていました。「建設業なのに、まるでベンチャーみたいなんです」と彼が語る、株式会社マツモト設備の魅力とは?失敗も成功も、全部自分の力に変えていく片岡さんのリアルな声をお届けします!
プロフィール
お名前: 片岡 明飛
所属部署: ―
勤続年数: 2年目
建設業っぽくない?自由な風が吹く、活気あふれる現場
―― Q1. 片岡さん、今日はよろしくお願いします!まずはいきなりですが、マツモト設備の社風って、友達に自慢するとしたら、なんて言いますか?
「社員の声がめっちゃ通りやすいし、結構自由に仕事させてもらえるよ!」って言いますね。
―― Q2. おぉ、風通しがいいんですね!「自由」っていうのは、職場の雰囲気もそんな感じですか?
そうですね、なんて言うか…「建設会社」って聞くと、ちょっとカタいイメージがあるかもしれないですけど、うちは全然違って、どっちかっていうとベンチャー企業みたいな雰囲気なんです。
―― Q3. ベンチャー企業!それは意外です!入る前と後で、一番「おぉ!」ってなったギャップは何でしたか?
会社の人数はそんなに多くないのに、動かしてるお金とか、現場のスケールがめちゃくちゃデカいことですね。「少数精鋭って、こういうことか!」って入社してすぐに思いました。
―― Q4. スケールが大きいんですね!会社がそんな風に成長するきっかけみたいな、大きな出来事って何かあったんですか?
今の代表が変わってから、会社の変革が一気に進んだって聞いてます。
―― Q5. なるほど、変化を恐れないカルチャーが根付いているんですね。片岡さんが思う、「うちの会社のココが一番!」っていうポイントを教えてください!
うーん…やっぱり、建設業の中では、めちゃくちゃ「ホワイト」な職場だってことですかね!
―― Q6. ホワイト!それ、すごく大事なポイントですね(笑)。ちなみに、ドラマで見るみたいに、上司の「カミナリ」が落ちる!みたいな場面ってあります…?
いやー、それが僕、マジで一度も見たことないんですよ。もちろん、仕事だから教えてもらうことはありますけど、感情的に怒る人とかはいないですね。
―― Q7. それは安心…!若い世代の方たちも、のびのびやれそうですね。
はい、みんな一生懸命、仕事に食らいついてるって感じです!
―― Q8. いいですね、みんなで頑張ってる感じ!最近、社内だけでクスクス笑ったような、面白い話って何かありますか?
ありますよ(笑)。ある社員さんが、会社でも現場でもずーっと喋ってて、「元気すぎでしょ!」ってみんなで話題になりました。
「あんちゃん」から始まった僕の成長物語
―― Q9. (笑)。なんだか楽しそうな職場なのが伝わってきます!そもそも、片岡さんがマツモト設備に入ったきっかけって何だったんですか?
友達から建設業の話を聞いて、面白そう!って。そこから色々調べてみたら、「あ、ここのスタイル、今の自分に合ってるかも」ってビビっと来た感じです。
―― Q10. ビビっと来たんですね!ちなみに、それまでは何をされていたんですか?
今の会社が、人生で初めての正社員なんです。
―― Q11. おぉ、そうなんですね!じゃあ、毎日が新しいことだらけですね。入社してから、「俺、変わったな」って思うこと、ありますか?
うーん…昔の自分がいかに無責任だったか、仕事を通して思い知らされましたね(笑)。まだまだですけど、「自分の仕事だ」っていう責任感は、少しずつ出てきたかなって思います。
―― Q12. 責任感が芽生えてきたんですね!大きな成長ですね。正直、「やっちまったー!」っていう、今だから笑える失敗談とかってありますか?
あります、あります!上司の現場を手伝うのに必死になっちゃって、気づいたら自分の担当現場が全然進んでなくて…色んな人に頭を下げました。あれは焦りましたね…。
―― Q13. うわー、想像しただけで冷や汗が出ます…!そういう時って、どうやって気持ちを立て直すんですか?
とにかく「何でダメだったんだっけ?」って冷静に考えて、その時の気持ちとか反省点を、正直に紙に全部書き出すんです。そうしないと、次に進めないんで。
―― Q14. すごい…!ちゃんと自分と向き合っているんですね。現場の職人さんたちとの関係も大事だと思うんですけど、何か言われて嬉しかった言葉とかありますか?
最初は「あんちゃん」って呼ばれてたんですけど、ある時からちゃんと「片岡さん」って名前で呼んでもらえるようになった時ですね。「あ、やっと仲間として認めてもらえたんだな」って、じんわり嬉しくなりました。
人が好き、モノづくりが好き。だから、この仕事は面白い
―― Q15. 「あんちゃん」卒業、感動的なエピソードですね!そんな片岡さんが、仕事をする上で「これだけは!」って決めてるマイルールは何ですか?
現場の職人さんたちとか、お客さんとか、関わってくれる人たちの信頼を絶対に裏切らないこと。これだけは、いつも心に置いてます。
―― Q16. 人との信頼関係、ですね。この仕事やってて、「あー、社会の役に立ってるなー!」って感じるのは、どんな瞬間ですか?
それはもう、自分が担当した建物が、ドーン!って完成した時ですね。オープンした後に、普通にお客さんとしてこっそり見に行っちゃいます(笑)。
―― Q17. 自分の仕事が街の景色になるって、すごいことですよね。もし彼女とか友達に「仕事、何がそんなに楽しいの?」って聞かれたら、なんて答えます?
「毎日、色んな人と話せるし、現場で出会う職人さんたちが、とにかくキャラ濃くて面白いんだよ!」って話しますね。
―― Q18. 本当に人と関わることが好きなんですね!もし、小学生が会社見学に来たら、どんな魅力を伝えますか?
「現場のおっちゃんたちと話すの、マジで面白いんだぜ!」ってことと、「この建物、こーやって出来てんだぜ!」っていう仕事の奥深さを、分かりやすく伝えたいですね。
―― Q19. 子どもたちの目が輝きそうですね!現場って、僕らが知らない専門用語とかも飛び交ってそうです。
そうですね!「シャーパ取って!」とか「そのスケール貸して」とか、色々ありますよ。
―― Q20. へぇー、面白い!お客さんとの会話で、何か記憶に残っていることってありますか?
一緒にランチに行った時に、お互い好きなゲームの話でめちゃくちゃ盛り上がったことですね(笑)。仕事以外の話で笑い合えると、なんか嬉しいじゃないですか。
愉快な仲間たちと、デカい夢を追いかけて
―― Q21. 仕事も趣味も、全力で楽しむ感じ、いいですね!社内に、「この人がいると場がなごむな~」みたいなムードメーカーっていますか?
ベトナム人の職人さんで、すごく仕事熱心な方がいて。その人がいると、みんなの気持ちがキリッと引き締まって、いい空気になるんです。
―― Q22. 言葉じゃなくて、背中で語るタイプ、カッコいいですね。皆さんキャラが濃そうですが(笑)、社内で一番、「趣味人」って感じの人って誰ですか?
常務がすごいらしいです。まだ詳しい話は聞けてないんですけど、相当アツいって噂です(笑)。
―― Q23. 常務の趣味、めっちゃ気になりますね(笑)。皆さん、休日も楽しんでそうですね。何か休みの日の面白いエピソードとかありますか?
この前、友達と飲んでたら、いつの間にか一人がいなくなってて。探したら、外で彼女にめちゃくちゃ怒られてました(笑)。
いつか自分も、後輩の”道しるべ”になれるように
―― Q24. あちゃー(笑)。青春ですね。楽しい話も多いですが、最近、仕事で「困ったな…」ってことはありましたか?
とにかく、夏の現場が暑すぎることですね!職人さんの体が一番なので、1時間に1回は休憩してもらうんですけど、そうするとやっぱり、なかなか現場が進まなくて…。安全と進捗のバランスは、いつも悩みます。
―― Q25. 職人さん想いですね。普段って、どんな感じで1日の仕事を進めてるんですか?
現場の進み具合をチェックしつつ、職人さんやお客さんと「次どうする?」って打ち合わせを繰り返して、ゴールまで持っていく感じですね。
―― Q26. 日々のコミュニケーションが大事なんですね。入社したての頃、「この会社、すげぇ…」って思ったこと、何かありましたっけ?
社長が、ほとんど会社にいないくらい全国を飛び回ってた時期があるって聞いた時ですね。トップが一番動いてるって、やっぱりカッコいいじゃないですか。
―― Q27. そのパワフルな社長、何か口癖とか、大切にしてる考え方とかってあるんですか?
口癖は「やってみないと分からないじゃん!」。とにかく、僕ら若手にもどんどん挑戦させてくれるんです。この言葉に、これまで何回も勇気をもらいました。
―― Q28. 「やってみないと分からない」、最高ですね!会社全体で、何か大きな目標とかってあるんですか?
施工管理の売上、一人あたり1.5億円!っていう、結構デカい目標を掲げてます。
―― Q29. うぉ、高い目標!だからこそ、社員一人ひとりが成長しなきゃいけないんですね。何か、スキルアップのためのサポート制度とかは?
あります!資格を取る時のお金を援助してくれたり、受かったら報奨金がもらえたり。おかげで「よし、やるぞ!」って思えます。
―― Q30. 挑戦したい人には、最高の環境ですね!これから入ってくる後輩は、どんな子だと嬉しいですか?
「もっと上手くなりたい!」っていう向上心があって、何でも面白がれるようなポジティブな子だと最高ですね。一緒にワイワイやりながら、会社をデカくしていきたいです。
―― Q31. それでは最後に、片岡さん自身のこれからの夢や目標、思いっきり語っちゃってください!
はい!この仕事を通して、技術だけじゃなくて、人間としてももっとデカくなりたいです。そして、いつか後輩ができた時、「片岡さんみたいになりたいです!」って言ってもらえるような、カッコいい先輩になるのが夢です!
まとめ
「初めての正社員で…」と、少し緊張気味に始まったインタビューでしたが、仕事の話になると片岡さんの目は一気に輝きを増し、そこにはもう、頼もしい”プロの顔”がありました。
失敗談も成功体験も、すべてを隠さず、ご自身の言葉でまっすぐに語ってくださった片岡さん。「やってみないと分からない」という会社の風土が、一人の若者を、挑戦を恐れないたくましい社会人へと成長させている。その貴重な過程を、間近で見ているような気がしました。
個性豊かな仲間たちと笑い合い、時には悩みながらも、確実に前へ進んでいる片岡さん。株式会社マツモト設備というキャンバスの上で、彼はこれからどんな大きな絵を描いていくのでしょうか。その未来が、楽しみで仕方がありません。

