今回は、株式会社マツモト設備で取締役を務める佐藤祐一さんにお話を伺いました。勤続17年、一社員から経営層へとステップアップされた佐藤さんの視点から、会社のリアルな魅力、仕事のやりがい、そして「市内一位」を目指すという熱い想いまで、深く掘り下げていきます。
プロフィール
お名前: 佐藤 祐一
役職: 取締役
勤続年数: 17年
「真っ白に思えるほど」。働きやすさを実感できる、社員想いの環境。
―― Q1. 本日はよろしくお願いいたします。佐藤さんは勤続17年とのことですが、まずはマツモト設備へ入社されたきっかけを教えていただけますか。
元々、設備業に携わっていました。
―― Q2. なるほど、同じ業界でご経験を積まれてきたのですね。それでは、転職を考えられたのは、何か理由があったのでしょうか。
はい。前職はいわゆるブラック企業でした。いまの会社は真っ白に思えるほど、なので転職して解消されました。
―― Q3. そうでしたか……。同じ業界でも、働く環境は全く違ったのですね。業務内容そのものに、入社前後のギャップは感じませんでしたか?
元々設備業だったので、仕事内容に対するギャップはありませんでしたね。スムーズに業務には入れました。
―― Q4. 業務にすぐ馴染めたのですね。その上で「真っ白」と感じられたということは、やはり制度や社風の良さを実感される場面が多かったのでしょうか。具体的に「これは助かるな」と感じる制度はありますか?
直行直帰が認められている点や、資格取得への助成制度は非常に助かっていますね。
―― Q5. 働きやすさに直結する制度が整っているのですね。職場の物理的な環境はいかがでしょうか?
明るく、物をあまり置かない綺麗な空間です。整理整頓は常に心がけていますね。
―― Q6. 綺麗な職場は、気持ちよく仕事をする上で大切ですよね。チームで働く中で、時には失敗してしまうこともあるかと思いますが、そういった時の周りのサポート体制はいかがでしたか?
はい、もちろん失敗することもありましたが、いつも周りに励まされて踏ん張ることができました。一人で抱え込ませない文化があると思います。
会社の文化と、一人ひとりの成長
―― Q7. チームの温かいサポートがあるのは心強いですね。そういった助け合いの文化は、ご家族や友人に自慢したくなるポイントではないでしょうか。
そうですね。社員教育に熱心で、受けたい資格や試験があれば、会社が援助や助成を惜しみなく応援してくれる。これは間違いなく、友人や家族に話したくなるような社風だと思います。
―― Q8. 素晴らしい文化ですね。一方で、先代の社長が会社を築かれた頃は、また違った雰囲気だったのでしょうか。厳しく指導されるようなこともありましたか?
ええ、年に一、二度はカミナリが落ちるようなこともありましたね(笑)。ですが、その厳しさが今の会社の礎を築いたのだと思っています。
―― Q9. 先代の情熱があったからこそ、今のマツモト設備があるのですね。佐藤さんご自身は、そうした環境の中でどのように成長や変化を感じられましたか?
やはり、一社員から取締役に就任したことが一番大きな変化であり、成長だと感じています。
―― Q10. まさに会社と共に成長されてきたのですね。若い世代の方々も、佐藤さんのように成長していける環境があると感じますか?
はい。若い世代も積極的に資格取得を目指していますし、現場でも本当に頑張ってくれていますよ。
―― Q11. 頼もしいですね。今後、会社がさらに成長していく上で、どのような後輩に入社してほしいとお考えですか?
「気が利く人」ですね。私たちの仕事はチームプレーが基本なので、周りの状況を見て、次に何をすべきか考え、主体的に動ける人が来てくれると嬉しいです。
―― Q12. なるほど。チームワークを大切にできる方ということですね。ちなみに、社内の皆さんは、仕事とプライベートをきっちり分けるタイプの方が多いのでしょうか。
そうですね、どちらかと言うと無趣味な人が多い気がします。皆さん、仕事に真摯に向き合っている、実直なメンバーが揃っているということかもしれません。
仕事の誇りと、会社の歩み
―― Q13. 皆さんが仕事に集中されている、プロフェッショナルな集団なのですね。会社の歴史についてもお伺いしたいのですが、佐藤さんが入社された当時に「凄い」と感じたエピソードはありますか?
先代の社長が、一代でいまの会社の礎を築き上げたことです。これは入社して最初に「凄い」と思いましたね。
―― Q14. 創業者の情熱が、会社の基盤を築いたのですね。その歴史の中で、会社のターニングポイントになったと感じる出来事はありますか?
特定の出来事というよりは、「割と自由な社風」が根底にあること自体が特徴かもしれません。その自由な気風の中で、社員一人ひとりが考えて行動することが、会社を成長させてきたのだと思います。
―― Q15. なるほど、社風そのものが会社の原動力なのですね。もし、社会科見学で子供たちが会社に来たとしたら、どんな魅力を一番に伝えますか?
「代表取締役の交代」があったことですね。
―― Q16. 「代表取締役の交代」ですか。それはつまり、「会社は時代と共に新しく生まれ変わり、未来へ向かって常に進化し続けているんだよ」というメッセージを伝えたい、ということでしょうか。
はい、その通りです。変化を恐れず、常に前進している会社だということを知ってほしいですね。子供たちにも夢のある話だと思います。
―― Q17. 常に進化している、素晴らしい魅力です。皆さんが手掛けるお仕事は、社会にとって不可欠なものですが、特に「社会の役に立っている」と実感されるのはどのような瞬間でしょうか。
ライフラインに携わっていること自体が、社会の役に立っていると実感しています。人々の生活に欠かせない部分を担っているという自負がありますね。
―― Q18. まさに、社会を根底から支える重要なお仕事ですね。今、具体的にはどのようなプロジェクトを担当されているのですか?
現在は10月末までの工期で、ある施設の工事に従事しています。一つの現場を、責任を持って最後までやり遂げる毎日です。
―― Q19. そうした日々の積み重ねが、街の景色を作っていくのですね。ご家族やご友人に、自分が手掛けた仕事を自慢することもありますか?
はい。埼玉を中心に様々な施設の施工を行なってきたので、出かける先々で「ここはうちの会社で施工したんだよ」って話したりします。
―― Q20. それは誇らしいですね。多くの方々の生活を支えるお仕事だからこそ、常に心がけている信念のようなものはありますか。
とにかく、クレームのないよう完成させること。これに尽きます。お客様に満足していただくことが、私たちの使命だと考えています。
新体制で見据える、マツモト設備の未来
―― Q21. 「クレームのない完成」。プロフェッショナルとしての強い意志を感じます。新体制となり、さらに会社を良くしていこうという雰囲気に満ちているかと思いますが、改めて「これだけは知ってほしい!」という自社の魅力を教えてください。
新体制になったことで、誰もが発言しやすくなりました。常にお客様のため、そして社員のためになる会社作りをみんなで目指している、そんな会社です。
―― Q22. 風通しの良い環境で、まさに第二の創業期とも言えますね。一方で、新体制で乗り越えるべき課題として認識されていることはありますか?
率直に言うと、「組織の高齢化」ですね。ベテランの技術や知識は当社の財産ですが、それを次の世代に継承し、会社をさらに発展させていくためには、新しい力が必要です。
―― Q23. 課題を率直に語っていただきありがとうございます。だからこそ、若い世代の活躍が不可欠なのですね。その新体制を率いる現社長は、どのようなことを大切にされていますか?
社長は常にお客様を第一に考え、同時に社員が働きやすい環境作りにも非常に積極的です。
―― Q24. お客様と社員、その両方を大切にする姿勢が、会社の強さに繋がっているのですね。最後に、会社の、そして佐藤さんご自身の今後の夢や目標を、ぜひ熱く語ってください!
目標は市内一位です!そして、県内でも「マツモト設備さんなら安心だ」と誰もが認めてくれるような、そんな会社にしていきたいですね。
まとめ
一社員から取締役へ。佐藤さんのキャリアは、株式会社マツモト設備が社員の成長をいかに大切にしているかを物語っていただきました。「前職はブラックで、今の会社は真っ白に思える」。この言葉の裏には、制度や環境の良さはもちろん、「周りが励ましてくれた」という温かいチームワークを感じられます。先代が築いた礎の上で、新体制のもと「組織の高齢化」という課題にも真摯に向き合い、「市内一位」という明確な目標へ向かう佐藤さんの誠実な語り口からは、会社と共に未来を創っていくという、静かながらも揺るぎない決意が感じられました。
株式会社マツモト設備は、新たな仲間を募集しています
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